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【就活】WEB面接のコツと注意点【5選】

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はじめに

3月に就活が表立って解禁され、各種説明会や面接などの選考イベントが始まりました。

21卒の就活は、新型コロナウイルスの影響もあり、非常に混乱を極めているようです。

かねてから、地方の優秀な学生にアプローチするためにWEB面接を導入する企業が増加傾向にありましたが、
ここにきて一段と増えてきたようです(やればできるじゃん)。

地方だけでなく都内の学生も、自宅で受けることのできるWEB面接は負担軽減に役立ちますよね。
いくら都内在住でも、午前は大手町で面接し、昼過ぎに新宿で説明会を聞いた後、夕方に駄目押しで赤坂で面接を受ける……みたいなスケジュールは疲労がものすごいたまることでしょう。

この記事では、慣れていない人が多いと思われるWEB面接のコツと注意点をまとめて解説します。


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WEB面接のコツと注意点

1.スマホじゃなくてパソコンを使う

意外と陥りがちな罠なのですが、スマホを使ってWEB面接に参加してしまう人がいます。
スマホだからダメ、というわけではありませんが、以下のような注意点があります。

  • スペック不足でアプリが落ちる
  • Wifiが切れて通信制限になる
  • 画面が小さいのでしかめっ面になる
  • 一つ一つ解説していきます。
    まず、「スペック不足でアプリが落ちる」ですが、これは文字通りです。
    リアルタイムで音声と動画を交換するためには相応以上の処理能力が求められます。
    2016年モデルとかでハイエンドではないスマホを大事に使っている場合、長時間のビデオ通話に耐え切れず、遅延等が発生します。
    私は2015年モデルくらいのXperiaを使って一度WEB面接を行ったのですが(Googleのハングアウトを使いました)、15分くらいしてから本体が尋常じゃないほど熱を持ち、ついには面接官の声が聞こえなくなりました。
    これが原因かはわかりませんが、案の定その面接は落ちました。
    パソコンの方が基本的には処理能力が高いので、余程の理由がない限りパソコンでWEB面接を受けるようにしましょう。

    「Wifiが切れて通信制限になる」。Wifiが切れてしまったらパソコンでもどうしようもないのですが、スマホの場合はWifiをオフにしていたことを忘れてしまうこともあります。
    面接に直接の支障はきたしませんが、面接終わって10GBも使っていました!なんてなったら目も当てられません。

    「画面が小さいのでしかめっ面になる」。スマホの画面はパソコンよりも小さいです。したがって、画面に映る面接官の顔もスマホの方が小さくなります。
    WEB面接でも、対面している以上目を合わせようとしてしまうのが当然ですが、その際にスマホだと目を凝らす必要があり、気づかぬうちに面接官をにらみつけてしまっているなんてことになります。
    対面の面接では起こらない、WEB面接ならではの落とし穴と言えると思います。



    2.Bluetoothのイヤホンマイクを用意する

    WEB面接ではデバイスを介して音声をやり取りする必要から、こちらの声を雑音なく伝え、面接官の声を聞き逃さないことが重要です。
    そのためには、しっかりイヤホンを使いましょう。
    必ずマイク機能が付いているBluetoothのものだとなお良いです。

    「面接にイヤホン使っていいのか?」と思われる方もいるかもしれませんが大丈夫です。
    合理的に考えると、やりとりに支障が出るくらいならイヤホン使えって面接官も思います。

    3.環境を整えておく

    まず、WEB面接は必ず自宅で受けましょう。どうしても自宅が無理な場合は、確実に人が来なくて騒音の心配もない個室を用意しましょう。

    WEB面接前に、必ずカメラを起動して(Windowsには標準でカメラというアプリが入っているはずです)、私物が映りこんでいないか、自分の顔はしっかり真ん中にきているかをチェックしてください。

    また、一人暮らしでなく家族と同居している方は、面接の時間に部屋に親などが入らないよう注意をしておいてください。
    とあるインターンのWEB集団面接で、面接中に親が乱入してきた学生がいました。
    当然面接は一時中断されましたし、その親乱入の学生は不合格になっていました。

    4.カンニングペーパーは使わない

    WEB面接では上半身しか映らないことを逆手に取り、カンニングペーパーを用意する学生もいるようです。

    やめましょう。

    カンニングはだめだ!という正義を説きたいわけではなく、単純に面接官からしたら不自然だからです。
    面接中はカメラに目を合わせて話すことになるのですが、カンペにチラチラ目をやりながら話すとどうしても面接官からは「こいつどこ見てるんだ?」となります。

    カンペ使ったところで面接突破力は上がりませんので、やめておきましょう。

    5.相槌は多めに

    唯一テクニックっぽいコツとなりますが、WEB面接では対面の面接より相槌を意識的に増やしましょう。

    対面ではその場の空気感でちゃんと話を聞いてるということは伝わりますが、WEB面接では黙って聞いているだけでは伝わりません。
    変な沈黙が発生します。

    うんうんうんうんアホみたいに言う必要はありませんが、ちゃんと聞いてますよ~っていうのはアピールしておかないとWEB面接では積極性を伝えることができません。

    まとめ

    WEB面接は対面の面接と違って、企業のオフィスに行くだけではできません。
    相応の準備をしなければ、面接を台無しにしてしまいます。

    身構える必要はないですが、対面とは違う!ということを意識しましょう。


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