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【就活】一次面接で落ちる人の特徴5つと改善策

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はじめに

就活において、オーソドックスなプロセスは

  1. ES,WEBテスト
  2. グループディスカッション
  3. 1次面接
  4. 最終面接

このような感じです。

21卒では新型コロナウイルスの影響でGDが省略されていることも多いです。

ES、WEBテストについては、努力が反映されやすく、選考の序盤ということも相まって全く通過しないということにはなりにくいでしょう。

*万が一ESで躓いている場合は以下の記事を参考にどうぞ

やっとの思いでESを完成させ、忙しい就活の合間を縫ってWEBテストの勉強をして手に入れた面接の機会を、毎度棒に振ってしまうのは非常に心苦しいことだと思います。
企業研究も十分にしているつもりだし、これといってマナー違反をしているわけでもない。
準備してきたことをスラスラ言えてるはずなのに通過しない。

こんな不安を解消できるように、1次面接で落ちる人の特徴とその改善策をまとめました。

WEB面接特有の対策はこちら



一次面接で落ちる人の特徴5選

1.ESに書いた内容を忘れた

これ、意外と就活序盤はやってしまうんですよね。

ESはES自体が書類選考にかけられるので、通過してしまえば面接に集中するだけって思ってしまう人も一定数います。
実際には、ESは面接の参考資料という側面が強いため、ESに書いたことと矛盾したことを言ってしまうと非常に印象が悪いです。

必ずWordやテキストファイルに下書きを残し、面接前には見直すようにしましょう。
特に複数のガクチカを使い分けている場合は、要注意です。

ただし、ESに書いたことを忘れたわけではないなら、その場でESに書いていない発言をしても大丈夫です。

私自身、とある企業の1次面接でESに書いてあるガクチカとは別のガクチカを先に話しましたが通過しました。
「ESには別のエピソード書いてると思うんですけど~」
と一言添えれば問題ないです。

2.基本マナーがなっていない

基本マナーとは、着席のタイミング、挨拶、口調、態度などです。

わざわざ就活のためにマナーの本を買う必要はありませんが、相手に不快感を与えないようにしましょう。

特にこの不快感というのが厄介な概念で、「自分は気にしないからいっか」では許されません。

  • ノックが三回じゃなくて二回だった
  • 椅子に深く腰掛けてしまった
  • 退室時にお尻を向けてしまった

これらは全部マナー違反となりますが、若年層の感覚からすると正直どうでもいいとは思いませんか?

ノックは入室の予告ができれば二回だろうと問題ないし、
仰け反るような態度じゃなければ背もたれなんて好きに使ってくれていいし、
退室時にお尻向けられたからなんやねんって感じです。

そしてこれは、たぶん一部の面接官も思っているはずです。
面接官は、万が一"取引先が"マナーにうるさかった時のために、こういったマナーの備わった学生を採用しています。

"社内で恥ずかしくない人間"ではなく"取引先に出しても恥ずかしくない人間"をより欲しているということを意識しましょう。



3.早口すぎる

想像以上に評価が低いのが「早口」です。
緊張して何も話せないのは問題ですが、早口で話しすぎるのも問題なようです。

早口の何がだめって、めちゃくちゃ聞き取りにくいんですよね。
私も早口なので早口族の気持ちは非常によくわかるのですが、本当に聞き取りにくいんです。
音声としては聞こえるけど、とにかく頭に入ってきません。

ましてや、面接官はメモを取りながら聞いているため、早口だとメモと聞き取りにリソースが分断されて集中して聞けなくなってしまいます。

一回録音して自分の話すスピードに注目してみましょう。

そして早口になっていたら、ゆっくり過ぎるくらいゆっくり話すように意識しましょう。

4.結論ファーストができていない

ビジネスの現場で好まれる話の構造は、「ホールパート法」と呼ばれる話し方です。

ホールパート法(Whole Part)とは、文字通り「全体(結論)→個別論点」の順に話すことです。

例えば志望動機を聞かれた場合は、
「志望動機は○○です(結論)。これには3つ理由があります(論点数の明示)。
1つ目は~です。…中略…以上より、私は御社を志望します(結論再提示)」

という風に話すようにしましょう。
面接において起承転結や序破急は不要です。

結論→理由→結論の構造で端的に伝えましょう。

慣れるまでは「結論から言うと」を口癖にするのも良いかもしれませんね。

5.丸暗記感がにじみ出ている

「しっかり準備してきたのに通過しない」という就活生が直面しがちな問題です。

企業は、入念に準備してきた学生を好みますが、それと同時に丸暗記を嫌います。なんてわがままなんだ。

ただ、準備してきた言葉というのはその就活生以外の人間の手(先輩やアドバイザー等)が加えられているため、いくらでも誤魔化せてしまいます。
定型的な質問に答えるのは当然ですが、それ以外の雑談的な部分も気を抜かないようにしましょう。

  • 即答できそうな質問であっても少し考える素振りをする
  • ちょっと笑ってみる
  • 面接官の発言を引用して逆質問してみる

こういったテクニックを活用することで、丸暗記感を軽減することができます。
あれもこれも想定通りです!というアピールをしないようにライブ感のある面接を意識してみてください。所詮はただの会話です。

まとめ

1次面接を突破できない就活生に向けて、無意識のうちにやってしまってるミスをまとめました。
「何を話すか」はもちろん大切ですが、「どう話すか」も同じくらい大切です。
次の面接で少し意識してみてください!



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