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【親を説得】コンタクトのコスパは抜群!?【徹底解説】

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コンタクトはメガネと並ぶ視力矯正手段



皆さんこんにちは。管理人のちくわです。
裸眼視力が中学生くらいに0.04まで落ち込み、以後ずっと矯正視力のまま生活をしています。

手術不要で安価に視力を矯正する方法は二つあります。
一つ目は、メガネです。最近はJINSやZOFFといった格安のメガネショップもあるので、メガネ=高価なものという図式は崩れています。
三つ以上メガネを持っているおしゃれな方も増えたのではないでしょうか。

しかし、そんなメガネにもデメリットがあります。

  • 単純に邪魔
  • 運動中にメガネが飛んでいったり破損したりする
  • メガネを外した後に失くしてしまう
  • 他人から見られた時に顔の輪郭がゆがむ
  • 暗い印象を与える

ぶっちゃけ学生の皆さんだと下二つが非常に嫌なのではないでしょうか。私は嫌でした。

そんなデメリットをほとんど全て解決してしまう第二の視力矯正手段がコンタクト(コンタクトレンズ)です。

コンタクトはシリコンハイドロゲルとかいう現代の超科学の産物で作られている、黒目部分に直接装着して使うレンズです。
以下で詳しくメリットとコスパを解説していきます。

これを読んでいる中高生の皆さん、頑張って説得してコンタクトデビューしましょう!

大学生のみなさん!コンタクトの利点を理解して一歩垢抜けましょう!

そして保護者の皆様、私は高校までコンタクトを買ってもらえずメガネでした。
もっと早くコンタクトにしておけばと後悔しています。どうか買ってあげてください。

コンタクトを使うメリット

コンタクトは黒目部分に装着して使うため、ほとんど裸眼と変わりません。
そのため、コンタクトのメリットは「裸眼とほぼ同じ生活を送れる」という一点に集約されます。

詳しく書くと、以下のようになります。

  • 運動中にぶつかっても壊れない
  • 使い捨てコンタクトなら失くさない
  • 顔の輪郭がゆがまない
  • 当然メガネより明るい印象になる

眼球に指を突っ込まれない限り激しい運動をしても壊れませんし、
保存ケースにしまわなければいけないので、よほどのことが無い限り失くしませんし、
顔の輪郭に影響が無いので印象も明るくなります。

顔の輪郭ってなんのこと?って思う方は鏡の前でメガネをかけてみてください。
度が強いほど、こめかみの部分が内側にへこんで見えます。
ついでにいうと、眼球も少しだけ小さく見えています。

このへこみが容姿に与える影響が思ったより大きく、メガネ=根暗な印象を与えてしまいます。
知ってましたか?実はメガネって身近なアイテムですが違和感なく装着するのは難しいんですよ。

一応コンタクトの注意点

コンタクトの良い部分ばかり取り上げるのもフェアではないので、一応注意点もまとめます。

  1. 運動中に壊れないとはいっても、ぶつかった衝撃で外れることはある
  2. 1day以外のコンタクトは適切な保存をサボらず行わないと最悪眼の病気になる
  3. ほこりアレルギー等があると眼が充血する

1について、コンタクトはペターっと黒目に張り付いているにすぎないため、ぶつかったりすると稀に外れます。
ラグビーやバスケなんかはコンタクトと相性が悪いかもしれません。

2について、次の項目でコンタクトの種類を解説しますが、1日使い捨てタイプ以外のコンタクトは洗浄液で洗い、保存液で適切に保存する必要があります。
この洗浄と保存をきちんと行えないほど分別が付いていない場合は、基本的に1day以外のコンタクトの装着は諦めた方が良いです。
失明してからでは遅いですからね。

3について、私がそうなのですが、軽度のほこりアレルギーがある場合、目が充血しやすいです。
先ほど、1day以外のコンタクトは洗浄が必要と述べましたが、少しでも洗浄が足りないとタンパク質汚れがレンズに少し残ってしまいます。
アレルギーが無い場合は問題ないのですが、アレルギーがある場合は残ったタンパク質汚れに反応して目が充血します。

コンタクトの種類とランニングコスト

コンタクトは大きく分けてソフトコンタクトとハードコンタクトがあります。
この二つは材質が違います。現代の主流はソフトコンタクトなのでそちらを解説していきます。

ソフトコンタクトは使い捨てですが、1day(1日)、2week(14日間)、1month(30日間)と使用期間の異なるものが販売されています。
それぞれの日数は、一枚のコンタクトレンズを使用できる期間です。
2weekのコンタクトなら洗浄と保存を適切に行うことで、開封後14日間同じレンズを安全に使用できます。

以下が主要なレンズの値段です。

1dayの場合

極端に安いレンズを除き、程よい性能のレンズとして「アキュビュー オアシス」を例にします。
アキュビューオアシスは大手外資系企業であるジョンソン・エンド・ジョンソンが製造しているため、安心です。

気になる価格は片目30枚パックで2600円~3600円程度です。
当たり前ですが、目は二つあるので二枚ずつ使用します。

だいたい一日あたり200円ですね。一日使ったら捨てるだけなのでケアも楽です。

2weekの場合

こちらもアキュビューオアシスを例にしましょう。
コンタクト販売大手のアイシティから価格を引用すると、6枚入りで税込み約2700円のようです。

2枚ずつ二週間ごとに換えるため、1日あたり約64円です。
洗浄の手間をかけるだけで1dayより遥かに安い価格でコンタクトを使うことが可能となりました。

1monthの場合

アイシティではスイスの企業アルコンが製造する「エア オプティクス EX アクア」のみの取り扱いのようです。
価格は3枚入りで約2800円です。奇数枚しか入っていない為、両目の視力が同じでも二箱買う必要がありますね。

1日あたり約62円で使用できます。

参考:メガネの場合

JINSやZOFFが台頭してきているとはいえ、長持ちする一定以上の品質のメガネは15000円程します。
2年で買い替えたとすると、一日あたり21円です。
当たり前ですがコンタクトに比べたらランニングコストは一番低いですね。

結局、コンタクトのコスパは?

コスパというのは、コストパフォーマンスの略です。
決して価格が一番低い=コスパが高いとはなりません。
パフォーマンスにも同じくらい目を向けなければならないのです。

このコンタクト・メガネ論争においてパフォーマンスとは、いかにデメリットを減らして視力矯正をできるかということを意味します。

2weekコンタクトとメガネは1日あたり40円コストに差があります。
逆にいうと、一日当たり40円多く支出するだけで、あらゆるメガネのデメリットを回避できるのです。

学生という多感な時期に、メガネのせいで印象を悪くしてしまうリスクを一日40円で回避できると思えば安いのではないでしょうか。

コンタクトの中でのベストは

上記の計算に従うと、1dayコンタクトのコストが突出しています。
反対に2weekと1monthはそんなに変わらないです。

同じレンズを長期間使い続けるほど紛失や不十分なケアのリスクが高まりますので、
ベストなコンタクトは2weekであると言えます。

うちの子にコンタクトのケアができるの?

メガネも含め、ベストな選択肢は「2weekのコンタクトレンズ」であるということがわかりました。

しかし、「うちの子にコンタクトのケアができるの?」と不安な親御さんも多いのではないでしょうか。
お子さんが小学生の場合は無難にメガネがいいでしょう。
しかし、高校生の場合はコンタクトにしてあげた方がメリットが大きいです。

「子供のズボラさ」と「コンタクトの着用」を両立する方法がたった一つ存在します。

それは1dayコンタクトを使うことです。
「おいおい、1dayコンタクトは高いって言ってなかったか!?」と言う方も多いでしょう。

しかし、それは「1dayコンタクトを毎日使った場合」です。
1dayコンタクトは一日使いきりという特性上、メガネとの併用がロスなく可能です。

「体育の授業の日だけコンタクト」「遊びに行くときだけコンタクト」「デートの日だけコンタクト」
といったように、ここぞという時だけコンタクトを使うようにするのです。

例えば、週に二日だけコンタクトの日を設けるとすれば、30枚入り1dayコンタクトでも約2ヵ月持ちます。

これなら、清潔なコンタクトを使い続けながらコストを抑えることができます。

初期費用も少なくて済むので、コンタクトデビューにも最適な方法なのではないでしょうか。



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