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【就活】就活生の年末年始の過ごし方!するべきこと5選【差をつける】

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就活生は年末年始をどう過ごすべき?

就活生の皆さん、雨の日も風の日も面接会場という戦場に赴き、精神に絨毯爆撃を受けながらも生き延びていることでしょう。
まずはその頑張りに敬意を表したいと思います。

世の大人達はみんなこれを乗り越えているのかと思うと見る目も変わってきますが、よく考えるとバブル真っただ中で企業に求婚されまくっていた世代が重役についていると思うと悲しくなりますね。

バブル時代は内定者の囲い込みのためにディズニーランドだのハワイだのに連れていかれたそうです。
交通費の名目で何万も支給され、面接をすればするほど儲かるとかいうわけのわからない時代の就活と、地方から自腹で面接を受けに行くこともある現代の就活は全くの別物といっていいでしょう。

私がバブルの時代に就活をしていたら、面接をするのが楽しくて仕方ないでしょうね。

前置きが長くなりました、12月29日から1月3日は世間一般で言うところの年末年始にあたりまして、基本的には連休です。
小売り業界と飲食業界以外は家でまったりしている人が多いのではないのでしょうか。
いや、そんなこともありませんね。鉄道も飛行機も動いていますし、電気は変わらず供給されています。
全人類が一斉に休めるなんて日はありえないのですね……。

さて、問題なのは「就活生は休んでいいのか」ということです。
受験生ならば当然「いつも通り勉強しなさい」と言えるのですが、就活の場合は努力の方向が一つではないので過ごし方に悩みます。

そこでこの記事では、前半でおすすめの年末年始の過ごし方を、後半で年末年始にしてはいけないことを紹介していきたいと思います。



就活生が年末年始にすべきこと5選

1.休む

はい、できることなら休みましょう。
就活期間中は、慣れないスーツを着て(スーツを着ると肩が凝るのは私だけでしょうか)、緊張感のある面接をし、かなり疲弊しています。
地方就活生の場合は長距離移動ばかりでさらに疲れがたまっているでしょう。

なので、休んでください。
受験生の場合は、年末年始の6日間全部休んでしまうと解法パターンを忘れたり英語長文の読むスピードが落ちたりと弊害が大きいですが、就活は極限まで抽象化するとただの対話なのでそこまで休んだ影響は出ません。

休むと言っても、ずっと黙って寝てろというわけではありません。
趣味に没頭したり、友達と飲みに行ったりと、就活を理由になかなか出来ていなかったことをこのタイミングでするのです。
こういったリフレッシュでメンタルの安定を図るのは、社会人になってからも必要です。
オンオフの切り替えが出来ずに常にオンで結果ぶっ倒れるような人は、ただの要領の悪い人間であり、社会でも求められていません。

2.バイトを入れる

1で休めとはいいましたが、これはある程度金銭に余裕がある場合です。
説明会や1dayインターン、一次面接は交通費が自腹の企業も多いため、地方就活生の場合は何十万もかかる場合があります。

本来なら、就活が本格化する前にある程度の蓄えを作っておくのが望ましいですが、地方の低い時給だとなかなか貯まりません。
就活が長期化しているため、稼いだそばから消えていくという自転車操業状態の人が多いのではないでしょうか。

みんなが休みたい年末年始は労働への需要が高まり時給が上がりやすいです。
自分のバイト先に掛け合ってみるか、もしくはタウンワークやTimee(タイミー)等を使って年末年始の短期バイトに申し込むといいです。
もちろん、身体を壊してはいけないので、負荷のかかる深夜バイトや、年末年始全てにシフトを入れるといった行為はやめましょう。

3.ウェブテストの勉強をする

休めと言われても、何かしていないと落ち着かない就活生もいるでしょう。
そういう方は、まとまった時間が取れる年末年始にSPI等ウェブテストの勉強をしてはいかがでしょうか。

普段は説明会や面接を優先してしまいがちなので、意外とテスト対策が進んでいない方も多いと思います。
おそらく非言語分野は苦手な方が多いと思いますので、問題パターンを整理しておきましょう。

4.ESの頻出設問の回答を用意する

ウェブテストの準備が万端な人は、ESの頻出設問の回答を用意しておきましょう。
「学生時代に力を入れたこと」「自己PR」の二つの設問について、200字、300字、400字、600字で回答を作っておくと後々楽になります。
事前に作っておくと、年明けの書類選考からは、企業独特の設問と志望動機さえ埋めれば提出できるようになり、非常に楽です。

ESの書き方は以下の記事を参考にしてください。



5.1月からの行動プランを練る

1月からの行動プランを練るのもおすすめです。
どの業界を受けるか、どの企業を受けるか、そろそろ決めておきたいところです。
説明会や面接の負荷を考えながら、何社のインターン/本選考に、どの時期にエントリーするかを決めておきましょう。
余力があれば、「この企業に通過したらこっちの企業は辞退する」といった優先順位付けまで行っておくとなおいいです。

就活生が年末年始にやってはいけないこと3選

1.説明会、面接、OB訪問などの対人要素のある就活全般

年末年始にやる気があるのは結構ですが、対人要素のある就活はしない方がいいです。
まず、年末年始に説明会や面接を実施する企業にロクな企業はありません。
入社したら自分が年末年始に出勤するということですよ?それでいいなら止めはしませんが、見えてる地雷を踏みぬくのは得策とは言えないのではないのでしょうか。

また、OB訪問に関しても、普通に迷惑です。社会人の気持ちも考えましょう。
「みんなが休んでいる年末年始に第一志望の会社の社員にOB訪問をしてやる気をアピール」なんて考えないでください。
OB訪問の打診をした段階であなたは非常識就活生の仲間入りです。
せいぜい、暇そうな内定者(もちろん先輩などもともとの知り合いという前提)に話を聞いてもらう程度に留めましょう。

2.不用意に人込みに行く

すべきこと5選でリフレッシュの重要性を説きましたが、用事がないのに人込みに行くことは避けた方が無難です。
1月下旬には後期の期末テストがあります。テスト前にインフルエンザなんかを発症すると、単位を落とすリスクが倍増します。

神経質になる必要はありませんが、あえて人込みに行く理由はないでしょう。

3.昼夜逆転生活

休め、リフレッシュしろとはいいましたが、昼夜逆転生活はやりすぎです。
休み明けに普通に午前から説明会行けますか?無理ですよね。

せめて朝は9時までに起きるようにしましょう。夜も1時までには寝ましょう。三食きちんと適切な時間に食べましょう。
当たり前のことばかりですね。

昼夜逆転生活は百害あって一利なしです。生活リズムを崩さないように気をつけましょう。

まとめ

年末年始はまとまった時間が取れる時期だからこそ、過ごし方で差が付きます。
今の自分に足りていないものは何なのかをはっきりさせ、適度な休息で身体を休ませながら各々のすべきことに取り組みましょう!



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